​ただ寄り添う存在

「どんぐり姉妹」という小説があります。作者はよしもとばななさんです。

この小説に登場する姉妹はメールボランティアを行っています。そのメールボランティアについて、小説内で以下のような表現がなされています。

  • 「誰かにメールしたいけれど、知っている人にはしたくないときにちょうどいい存在」

  • 「誰かが何か言いたくて仕方ないとき」

  • 「その人たちの生活にたわいのない会話が足りなさすぎることだけを補う存在」

​私達はどんぐり姉妹のようにありたいと考えています。ちょっと誰かに話したくなった、そんなときは私達にLINEしてください。

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